武蔵府中郷土かるた

武蔵府中郷土かるたの標識めぐり。このページでは、「甲州街道府中宿」をご紹介。提供は、府中市にある結婚相談所ペアブリッジ。結婚・初婚・再婚、男性・女性の性別に関係なく、20代30代から50代以上の中高年のお見合い婚活と婚活パーティーで素敵な出会いを支援しています。

甲州街道府中宿

標識は、府中街道と旧甲州街道の府中市役所前交差点の脇にありました。



府中市役所前交差点、酒屋さんの前です。
交差点の向かいには、「街道まじわる高札場」の標識があります。

甲州街道
江戸時代に入り、幕府が交通政策に力をいれました。その中に、五街道があります。これは、東海道・中山道・甲州道中・奥州道中・日光道中になります。甲州街道は、江戸時代には、甲州道中と呼ばれていました。
この甲州街道は、江戸が攻められたときに甲斐の国へ逃げることかできるように整備したという説があります。本当かどうかは判りませんが、面白い考えです。

府中宿は、甲州街道の宿場町となり、六所宮の門前町としてにぎわいました。この宿は、府中三町と呼ばれる本町、番場宿、新宿(しんしゅく)の3宿からなっており、八王子の横山宿に次ぐ大きさでした。
人々は、日本橋を出ると八王子まで1日で歩いたそうです。そういうところから八王子が大きな宿場になったのではないでしょうか。

甲州街道は大きな街道ではなかったそうです。参勤交代で通る藩が少なかったのが理由のようです。高遠藩、飯田藩、諏訪藩の3つの小さな藩が通るくらいだったそうです。(東海道は、150家。中山道は、30家。日光奥州道中は、40家。水戸道中でも22家でした)
また、八王子を越えると山道が険しくなるのも人が通るのが少なかった理由のようです。諏訪の方に行く場合、中山道を使う人が多かったそうです。中山道の方が賑わっていたそうです。

郷土博物館に展示されている巨大なミニチュアより、江戸時代の甲州街道の府中宿は、このような感じでした。
ここで、屋根の色で、赤っぽいのは農家の藁葺き屋根、少し青み掛かっているのは板張りの屋根、灰色っぽいのは瓦屋根になっています。宿場の中心は板張り屋根が多いですが、中には瓦屋根の豪商がいたと思われます。そして、宿場を離れるとすぐに茅葺の屋根に変わっていたものと思われます。


東京の府中・立川・国分寺・八王子、JR中央線や京王線沿線の婚活を支援する結婚相談所のペアブリッジです。 男性・女性・初婚・再婚・20代30代から50代以上の中高年お見合い婚活まで。 府中市の結婚相談所ペアブリッジでは、仲人のような結婚カウンセラーが、親身になってお見合い婚活を手厚くサポートします。登録数も多く、豊富な出会いの中から運命の人(生涯の伴侶)を見つけませんか? まずは、お気軽にお電話下さい。

CONTACT US

ペアブリッジはあなたの婚活を
全力でサポートします。

府中本部 TEL:042-576-1671 | 銀座ラウンジ TEL:03-3571-5075 | 池袋支部 TEL:03-5982-3517

営業時間 10:00~20:00 (年中無休)

  • 府中本部 TEL:042-576-1671
  • 銀座ラウンジ TEL:03-3571-5075
  • 池袋支部 TEL:03-5982-3517

結婚カウンセラーが真摯に対応いたします。 お問い合わせはこちら

このページの先頭へ